本と植物と日常

本を読んだり、訳したり、植物に水をやったりの日々…。

日常

痛風の検査で病院に行く

今日は寓居の近くの総合病院に痛風の検査に行ってきた。 私にはじめて痛風の症状が出たのは、9月下旬。それまでなんともなかった足の親指の付け根が突然痛くなったのだが、原因がわからないので、アルバイトが変わって一日中立ったり動き回ったりしているた…

翻訳の校正が終わってほっと一息

4月から取り組んでいた『精神について』の校正が本日ようやく終了した。 途中、アルバイトの退職&職探しや、もう1冊の本『ポーランド問題について』の出版作業などがあり、結局、校了まで6カ月強かかったことになる。やれやれだ。 翻訳の校正が終わってほっ…

親しくしていた女優の墓参りで下田に行く

昨日は2018年(平成30年)10月27日に亡くなった女優Eさんの命日。伊豆の下田八幡宮内にあるEさんの墓にお参りに行ってきた。 Eさんは1942年(昭和17年)生まれ。私とちょうど一回り歳が違う。かつては大映の看板女優で、一番忙しかったときは、一年に7回シリー…

ポーランド広報文化センターから本をいただく

東京のポーランド広報文化センターに小訳『分割されたポーランドを訪ねて』をお送りしたところ、その返礼にと、同センター所長名で『素粒子、象とピエロギとーー101語のポーランド』というユニークなポーランド紹介の本をいただいた。 ポーランドについての…

本が完成し、お祝いの会

私の最初の翻訳作品『ポーランド問題について』(仮題)ができあがり、10月15日(土)の夕方、友人たちがお祝いの会を開いてくれた。 友人たちが出版祝をしてくれた アルバイトをしながら、山あり谷ありでここまでこぎつけたのでとてもうれしい。 地味な内容の本…

本ができて、毎日せっせとDM書き

このところあまりにもあわただしくてブログがまったく更新できなかったのだが、私の最初の翻訳作品『ポーランド問題について』(仮題)の製本が終わり、寓居に本が届いた。印刷部数は300部だが、それでもけっこうな量で(段ボール1箱に60冊ずつ入っている)、狭…

自分の本のサンプルができる

一生懸命校正した甲斐あって、自分の翻訳作品『ポーランド問題について』(仮題)のサンプルができあがった。18世紀当時にポーランドがおかれていた状況の説明のための地図も、同時代の寓意画も、うまく処理されている。まだ細かい校正が残っているが、10月初…

自分の翻訳の出版準備がすすむ

新しいアルバイトを始めて、仕事内容を覚えなくてはならないと夢中になっているうちに、『ポーランド問題について』(仮題)の出版準備がだいぶ進んだ。 出版準備がすすみ、『ポーランド問題について』(仮題)の図版を校正 昨日と今日は、装丁者から巻頭の口絵…

新しいアルバイトが決まる

新しいアルバイトに採用決定ということで、先週から、東新宿の職場に通い始めた。派遣会社はこれまでと同じなのだが、仕事内容がこれまでと全然違うので、どういう風に仕事をしたらいいか、ちょっと戸惑っている。休みも、これまではずっと週末休みだったの…

鈴虫たちがやってきた

去年に続いて、今年も鈴虫たちがウチにやってきた。宅配便で届いたのでまだちょっと疲れているようだが、元気になったら庭に放す予定。 庭に放してから、隣の庭の方が気に入って移住してしまうとかいうのは、ある程度しかたないとおもうのだが(それを見越し…

アルバイトの二次面接

本日は、先日採用試験を受けに行ったアルバイトの二次面接に行ってきた。 アルバイトの二次面接に行ってきた 仕事内容についての細かい説明もきいたが、派遣会社は同じでも仕事の内容はこれまでと全然違っていて、まったくやったことのない仕事だ。ただ今回…

新しいアルバイトの面接に行く

先月アルバイトを辞めて、このところずっと翻訳校正に専念していたのだが、手元資金が心細くなってきたので、2日、新しいアルバイトの面接に行ってきた。 新しいアルバイトの面接に行ってきた 新しい仕事といっても、実は派遣会社は先月辞めた会社と同じ会社…

アルバイトを退職

昨日、一昨年の7月に契約した派遣会社を退職し、同時に、2月からはじめた西新宿でのアルバイトを辞めた。 昨日、西新宿でのアルバイトを辞めた そもそも私が某派遣会社に就職したのは、その頃、コロナの影響で転居の必要があったのだが、定収入がないとなか…

トイレに造花をかざったらちょっといい感じ

トイレの三角コーナーに造花を飾ってみた。この造花は、アルバイトの帰りに小田急百貨店で見つけたもので、花瓶をいれて約6,000円。ちょっと高いなとおもったが、小田急のポイントがけっこうたまっていて、それで精算できるというので、実質0円で入手した。…

アルバイトの退職日が決まる

新宿でのアルバイト退職が正式に決まった。 新宿でのアルバイト退職が正式に決まった 前にも書いたように、先日、私は6月いっぱいで退社したいという意向を伝えていたのだが、会社の方から、人が足りなくて困っている日があるので助けてほしいと要請され、話…

公共放送の収録に立ち合う

昨日は公共放送の収録に立ち合った。 公共放送の収録シーン 1960年代の終わりから70年代のはじめのアングラ演劇のことを、当事者にいろいろインタビューして収録していた。その当時私はまだ中学から高校に入ったころで、知らないことばかりだったので、いろ…

懐かしいポーランド旅行の写真

現在、18世紀にポーランドが分割される前後の政治状況について書いた本(原文はフランス語)の自費出版を現在準備中だが、私は2010年にポーランドを訪問しており、そのときに撮った写真がなんとか使えないかと調べていたら、懐かしい写真がいろいろでてきた。…

アルバイト先に退職希望を伝える

今週、アルバイト先に退職希望を伝えた。時期をどうするか会社との微調整が残っているが、希望としては、今月いっぱいで退職を考えている。 新宿のアルバイト先に退職希望を伝えた そもそもの退職の動機は、2月に異動した新宿の職場の業務内容が細かいPC操作…

ハローワークで転職を相談

2月にはじめた新宿での現在のアルバイトはあまりにも消耗するので、昨日、思い切ってハローワークに行っていろいろ相談し、新しい仕事に応募することにした。これとて決まるかどうかは分からないが、現状がすこしでも良くなってくれればいいなとおもっている…

知人が亡くなって一年

本日は、昨年五月に亡くなった歌人・小説家・評論家、Sさんの命日だ。Sさんが東京に住んでおられたころご自宅にうかがって古典和歌や歌舞伎のことをいろいろ教わったので、移住先の長野県で突然亡くなったと伺って驚いたことを、今でもありありと思いだす。 …

青い花と白い花だけの幻想的な家

寓居のまわりはいわゆる庭付き一戸建ての家が多いのだが、そのなかにとても気になる家が一軒ある。垣根にツルバラが茂っていてなかは見えないのだが、玄関にも植物があふれている。それが、青い花と白い花ばかりで、なんだかそこだけ幻想の世界のような気が…

同僚から仕事を辞めるというメール

連休だというのに、今日もまた冷たい雨になってしまった。遅い朝食をとってぼんやりしていたら、渋谷区の職場から一緒に新宿区の現在の職場に異動した友達から、明日で仕事を辞めるというメールが入った。 新宿で仕事をしている同僚が明日で退職 以前の記事…

小さな五徳でとっても快適

先日、アマゾンで偶然ガスコンロの通常の五徳の上に載せて使う小さな鍋用の五徳を見つけ、さっそく購入したら、コーヒーを淹れるのがとても楽になった。 小さな五徳を見つけて、コーヒーを淹れるのが快適 寓居で飲むコーヒーはいつもエスプレッソで(普通のド…

新しい翻訳校正を開始

今日は自宅で18世紀フランスの唯物論を代表する作家Hの作品の翻訳を校正した。私がこの作品の翻訳を始めたのは10年以上前になる。最後まで翻訳したのちそれを共同翻訳者に委ねていたのだが、その方の作業が終わったので、今度は訳稿をもう一度読み直して欲し…

ポーランド史関係の翻訳を終える

去年の11月に始めた分割期のポーランド史関係のテクストの翻訳が、ようやくほぼ完了した。今回は以前翻訳した同じ著者のテクストと合冊にし、前のテクストの訳文や註の見直しも同時に行ったので、テクストの分量のわりには、意外と時間がかかった。文字数で…

慣れない状態に慣れてきた

今日で、アルバイトが渋谷区から新宿区の勤務先に変更になりちょうど2カ月たった。 職場が新宿区に変わって2カ月たった 2カ月たって、新しい仕事に慣れない状態にも、なんとなく慣れてきた。ほんとうは、今日も人が足りないから出てほしいと依頼があったのだ…

職場が新宿に変わる

一昨年に始めた私のアルバイト、昨年の11月に突然業務終了が告げられ、3月以降は、会社としても仕事を斡旋はするが、最悪自分で仕事を探して欲しいと言われてずっと困っていたのだが、 このほど会社から新しい仕事の斡旋があり、2月1日に転勤して、新宿の新…

今年の抱負は翻訳と出版

明けましておめでとうございます。 元旦はのんびりといきたいところだが、自分の年齢(現在67歳)を考えると、今きちんとやりたいことをやっておかないともう何もできなくなるかなとおもって反省し、昨年末に着手したポーランド史関係の翻訳の原稿を見直しし、…

鎌倉で写真展を観る

昨日(11月23日)から、神奈川県立近代美術館鎌倉別館で写真展が始まったので、夕刻、同別館を訪問して作品を鑑賞してきた。 部分と全体が違うイメージで構成された不思議な写真の展覧会 今回の展覧会の写真家は、眼の前の対象をそのまま撮影するのではなく、…

今後の年金を相談

本日は、寓居の近くにある街角の年金相談センターに行き、今後の年金の相談をしてきた。というのも、現在の私のアルバイトが来年3月で打ち切りなので、それ以降の生活を考えると、受給できる金額を早目に確認しておいた方がいいとおもったからだ。 近くの相…