本と植物と日常

本を読んだり、訳したり、植物に水をやったりの日々…。

給湯器や家電品が一気に限界に!?

現在の川崎の住居、築年数がかなり古い賃貸住宅なのだが、給湯器から水漏れしてどうしようもないので、管理会社に連絡して、新しいものに取り換えてもらった。

水漏れしていた古い給湯器

こちらは前の給湯器。下部の白いパイプからポタリポタリと水漏れし、「配管が古くなったのかな」と思ったのだが、自分ではなおせないので、困ったあげく、東京ガスの専門家にみてもらった。点検修理の専門家は暗くなってから来たのだが、調べてみると、給湯器は30年前の旧式で、耐用年度はとっくに過ぎており、「パイプが古くなって水漏れしているというより、給湯器そのものがダメになっている」とのこと。新しい機種に替えないと、すぐにお湯が出なくなる可能性があるというが、さらにきいてみたら交換費用は20万円くらいする可能性があるというので、自分で交換するのはあっさり断念して、さっそく管理会社に連絡して給湯器を替えてもらった。

給湯器を交換してまずは安心

まずは、一安心で、お湯も快適に使えてる。

さてこのところ、家のなかのいろいろな家電製品にも不具合が多く、なんか、すべてが一気に限界にきたという感じで困惑している。とりあえず、先日買い替えたプリンターは順調に稼働中。TVも能登地震以降映らなくなっていたので、年末年始用に買い替えた(取説をみたら13年前に買った製品だった)。

そのほか、デジカメ、CDプレイヤー、電子レンジ、掃除機が動作不良だが、費用の問題があるので、とりあえず様子をみている(カメラはスマホで代用。掃除機は箒と塵取りの「手動式」で代用<笑>)。