2026-03-01から1ヶ月間の記事一覧
土日に自宅近くの公立図書館に行って、Cという18世紀フランスの思想家の小論文の翻訳を校正し、昨日、依頼者であるK学院大学の教官K氏に送った。私がこの作品の翻訳を始めたのは昨年10月で、半年でようやく校了までこぎつけた。 フランス語のテクスト(左)と…
アルバイト先の同僚Sさんが、再就職を決めて4月に退社することになり、26日、新宿のオイスターバー<オストレア新宿三丁目店>でささやかなお別れ会を開いた。 この店を選んだのは私だが、2月の尾道旅行で牡蠣料理の店に行って以来、オイスターバーとはいった…
気候もだいぶ暖かくなってきたので、昨日は公立文学館のIさん、若い友人のSさんをお迎えして、寓居で早春のパーティーを開いた。 メインの煮込み用の骨付きラム 準備したメインの料理は、寓居の定番の骨付きラムの煮込み。昼過ぎに調理開始。 仔羊に小麦をま…
昨日は、新宿のI百貨店でチーズなどを購入し、その帰りに町田まで足を伸ばし、O百貨店で肉や魚を購入した。 上段中央が「幸」。下段はチーズ盛り合わせ。 おいしいチーズが食べたくなると、私はI百貨店に行くのだが、昨日は、いつものチーズ売場の前に催事で…
尾道観光を終えて、あとは東京へ戻るのみ。それでも今回の旅は、最後の見どころをいくつか準備してくれていた。 こじんまりとした尾道駅 こちらはこじんまりとしたJR在来線の尾道駅。ホテルのすぐそばだ。新尾道駅だと新幹線が止まるが、ホテルからも主要観…
13日、なごりおしいがいよいよ帰京の日だ。 夜明けの尾道水道 ホテルの窓から、夜明けの尾道水道を眺めているうちに、また対岸の向島に渡りたくなってきた。この部屋は、ほんとうに眺めがよい。 早朝の尾道本通り商店街 ホテルにじっとしていてもすることが…
12日の夜は、せっかく広島に来たのだから牡蠣のおいしい店に行こうということで、ガイドブックに掲載されていた「尾道WHARF(ワーフ)」という店に行った。 牡蠣料理の専門店、尾道WHARF この店は牡蠣の卸業者が経営しているということで、新鮮な牡蠣が味わえ…
グリーンヒルホテル尾道の港食堂で昼食を済ませ、尾道市街の散策を再開することにした。今度は、JR尾道駅の北側の山裾巡りだ。 尾道駅北側の坂の上にある奇妙な建物 しばらく歩くと、坂の上に奇妙な建物が見えてきた。 ガウディハウス!? こちらは「ガウディ…
向島からいったんホテルに戻り、友人を朝食に誘ったが、「前夜の料理が美味しくて食べ過ぎたので、朝は何も食べたくない。長旅で疲れたので、むしろもう少し寝ていたい」と言うので、ホテルの食堂で一人で朝食をとり、あらためて尾道の市街を散策することに…
12日(木)は、まだ暗いうちに目が覚めた。 夜明けの尾道水道 こちらは夜明けの尾道水道。見えている陸地は向島で、しまなみ海道の広島側の起点だ。薄暗いなかをすぐ目の前で船が行きかい、ホテルの窓から見る光景は「素晴らしい」の一語に尽きた。この光景を…