本と植物と日常

本を読んだり、訳したり、植物に水をやったりの日々…。

広島県の大竹から尾道を廻る旅⑧――ホテルの下の牡蠣料理専門店で夕食

12日の夜は、せっかく広島に来たのだから牡蠣のおいしい店に行こうということで、ガイドブックに掲載されていた「尾道WHARF(ワーフ)」という店に行った。

牡蠣料理の専門店、尾道WHARF

この店は牡蠣の卸業者が経営しているということで、新鮮な牡蠣が味わえるのがポイント。またこの店はホテルが入っているビルの1階にあって、足が悪い友人が行きやすいロケーションだということも考慮しての選択だった。

https://akr5156933354.owst.jp/

尾道WHARFの店内

店内はこんな感じで、カジュアルな雰囲気。左側のガラス張りの壁の外は尾道水道。

生牡蠣盛り合わせ

こちらは店自慢の生牡蠣盛り合わせ。文句なしの美味しさだった。3個の牡蠣を、それぞれ違うソースで味わえるのがポイントだ。

魚が丸ごと入ったアクアパッツァ

こちらはアクアパッツァ。これは半分食べたあとの写真で、魚(鯛?)は、もともと丸ごと入っていた(笑)。

アヒージョとオニオンリング

こちらは牡蠣のアヒージョとオニオンリングタワー(左)。実はアクアパッツァの調理に時間がかかるというので、そのあいだのつなぎにこの2品をたのんだら、アクアパッツァの方が先に出てきた。

この店、牡蠣はとても美味しかったのだが、料理は単にマニュアルどおりに調理したという感じでひねりが感じられず、また料理を出すタイミングへの配慮もなく、ちょっと残念な感じだった。