昨日は中野で観劇だったが、芝居が終わったのが午後8時。小腹がすいたので、先日ためしに訪問した新宿3丁目の中華料理店「街中華X&C(シェンロン&クラウディア)」を再訪した。

この店は、業態転換で最近新しくできたとのこと。いつも行くマルゴ・グループの店舗で、店としてはこじんまりとしている。調理はオープンキッチンスタイルだが、キッチンもそれほど広くはなく、料理の種類はかぎられている。店名は「街中華」だが、いわゆる「中華屋」のイメージからはほど遠い。ではその特徴はなにかというと、ズバリ、中華をワインに合わせるということ。

最初に注文したのは蒸し鶏と野菜の盛り合わせ。飲み物は、コート・デュ・ローヌを注文した。白ワインは、シャブリもグラスで注文できる。また店員に相談すれば、メニュー以外のワインも系列店からすぐに取り寄せられるということだった。ただし、「中華料理は辛い物が多いので、あまりデリケートなワインは選ばない方が良い」というのが、店からのワン・ポイント・アドバイス。

こちらは2皿目のエビ・チリソースで、ほど良い辛さ。
2品でお腹がいっぱいだ。
次に来るときは、メニューに載っていたシャンパンと餃子のセットに挑戦しようとおもっている。
https://xenlonclaudia.foodre.jp/