本と植物と日常

本を読んだり、訳したり、植物に水をやったりの日々…。

坂出と姫路をまわる旅⑩――締めは姫路城見物

好古園の庭園を眺めながらお昼を食べて、午後2時過ぎ、いよいよ念願の姫路城見物だ。

桜門橋を渡っていよいよ姫路城

好古園から内堀にそって東進し、桜門橋を渡れば、姫路城の大手門。

三の丸広場から眺めた姫路城

往時、大手門の内側には、御殿や屋敷が立ち並んでいたというが、それらはすべて取り壊され、今は芝生が敷き詰められたがらんとした広場になっている。三の丸広場から眺めた姫路城は、どっしりとした構えで雄大かつ優美。

菱の門からいよいよ城内へ

広場を横切り、菱の門(櫓門)からいよいよ城内へ。

天守めざして通称「将軍坂」を登る

菱の門をくぐっても、途中に坂や門がたくさんあって、なかなか天守閣には到達しない。これも、天守閣を守るための工夫という。

坂から見上げた天守閣

坂の途中から見上げる天守閣も絵になる。

東曲輪

こちらは東曲輪(くるわ)。正面は太鼓櫓。

三国堀の前で記念撮影

城内を一回りして菱の門まで戻り、三国堀の前で記念撮影。今みると、一日中歩き回っていたせいか、やや疲れた表情をしている。

さあ、あとは帰るのみ

姫路駅から新幹線に乗り、あとは東京に戻るのみ。午後7時半過ぎに新横浜駅に着いた。強風による瀬戸大橋線の運休という思いがけないできごとはあったが、無事に姫路に立寄ることができ、充実した楽しい旅だった。