先週、友人とともに広島県の大竹市と尾道市をまわってきた。
旅行の目的は、大竹市の美術館で開催される企画展の展示チェック。ただせっかく広島に行くのに展示チェックだけではつまらないので、帰りに尾道市に立寄り、観光することにした。このため今回の旅行、私としては、仕事よりも尾道観光が主目的といった感じになった(笑)。3泊4日であわただしい旅だったが、とても楽しかった。やや遅くなったが、これから数回に分けて旅行の様子をご報告したい。
(ただし、スマホからデジカメの切り替えがうまくゆかず、スマホの画像データがアップできないため、十分画像をお見せできない箇所があり、ご了解いただきたい。)

出発は10日(火)の朝。今回は高齢で歩くのがやや不自由な友人をともなっての旅行なので、移動時間が読めないところがあり、それを見越して少し早めに家を出て、東京駅発11時48分発ののぞみ号に乗車した。こののぞみ号は終点が広島なので、安心してのんびり乗っていられる。平日の昼で、車内は比較的すいていた。

出発がちょうどお昼時なので、何をおいてもまずは駅弁。

静岡県に入ると、車窓から富士山が見え、旅行気分が盛り上がってきた。

約4時間の乗車で、15時42分、広島駅到着。この日の広島はとても寒かった。

駅では、美術館が手配してくれたタクシーが待っていてくれた。

運転手は、東京から来たわれわれに気をきかせて、原爆ドームの横を通ってくれた。

約1時間で大竹市に到着。美術館が所蔵し、展示しているさまざまな作品を拝見。

なかでもこのひな人形は圧巻!

こちらはマイセンの磁器人形。上段の4点は「音楽」「建築」などの芸術分野を象徴したもの。陶磁器ファンの私としては見逃せない。
一とおり展示を観たあと美術館のスタッフと打ち合わせをして、旅行の第一目的はほぼ終了。