本と植物と日常

本を読んだり、訳したり、植物に水をやったりの日々…。

神戸・西宮から倉敷をまわる旅⑨ーーようやく倉敷に到着

今回の旅行の最終目的地は倉敷。初めて訪問する都市なので、どんなところなのか楽しみにしていた。

岡山で在来線に乗り換え

新幹線は30分ほどで新神戸駅から岡山駅に着き、ここで在来線に乗り換え。

午後6時過ぎ、ようやく倉敷駅に到着

午後6時過ぎ、ようやく倉敷駅に到着した。駅からはタクシーでホテルに直行。

倉敷国際ホテル

こちらが倉敷での投宿先、倉敷国際ホテル。大原美術館のすぐそばだ。

部屋の広さにびっくり

シングルルームがなかったので、ツインルームをシングルで使用するということで予約したが、部屋に入ると広さにびっくり。神戸の宿泊先モンテエルマーナ神戸アマリーの倍以上の広さで、しかもモンテエルマーナよりも安い。というか、寓居のリビングより広い(笑)。

https://kurashiki-kokusai-hotel.co.jp/

<ゆうなぎ>という和食の店で夕食

ホテルで少しくつろいで、次は夕食の店探し。日曜日の夕方ということでやや苦戦したが、「ゆうなぎ倉敷本店」という店に予約できたので、さっそく行ってみることにした。この店はホテルの目と鼻の先で、歩いて3分ほどの距離だった。

まずいただいたのはママカリ酢漬けとカツオの藁焼き

倉敷(岡山)といえば、まずはママカリ酢漬けとカツオの藁焼き。いただいたお酒は桃太郎鬼退治。あまりにも定番すぎるだろうか? それにしてもこのママカリは大きい。シシャモくらいのサイズだ。また藁焼きは、人数に応じて量を選べるのが良心的。

メバルの煮つけ


続いては黒メバルの煮つけ。こちらもあっさりとしたよい味だった。

締めはタコ飯

締めはタコ飯。この店は一人でも入れて、料理もきちんとしており、一人旅行にはお勧めできる。

https://www.yuunagi-kuraka.com/

夜の美観地区を散歩してみることにした

食事を終えてからいったんホテルに戻り、江戸時代からの古い家並みがそのまま残っているという倉敷の美観地区を散策してみることにした。

古い時代にタイムスリップしたよう

通る人が誰もいなくてしんとした夜の美観地区を歩いていると、古い時代にタイムスリップしたよう。

倉敷川沿いの道も静まり返っている

倉敷川沿いの道も静まり返っている。この画像には写っていないが、右側が明日の訪問先大原美術館の本館。川の向かい側のオレンジ色の壁の屋敷は有隣荘という通常は非公開の建物で、今回は、こちらでも企画展の展示がある。

誰もいない古い町並みで

誰もいない夜の街で、ちょっと気取って写真を撮りたくなった。

街角に大原美術館の企画展のポスターを見つけた

散歩の帰りに、7日から始まる大原美術館の企画展のポスターを見つけた。