本と植物と日常

本を読んだり、訳したり、植物に水をやったりの日々…。

広島県の大竹から尾道を廻る旅④――和食店「かけはし」で尾道料理を味わう

Sさんの車は、約2時間ほどで、大竹市から尾道市に着いた。大竹市はすぐ隣が山口県という広島県の西の端、尾道市は広島県の東の端近くで、あっという間に広島県をほぼ横断したことになる。尾道訪問の目的は純然たる観光。私も友人も尾道に来たのは初めてなので、どんなところなのか期待大だった。

ホテルは尾道水道に面している

この画像はJR尾道駅前からの眺めで、中央の建物の5階と6階が今回投宿したグリーンヒルホテル尾道。尾道水道に面している。

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建物の1階は旅客船乗り場

ホテルのある建物の1階は旅客船乗り場。

部屋の窓から港が見下ろせた

われわれが泊まった部屋は比較的広く、また窓から港が見下ろせて、雰囲気がとてもよかった。さて部屋に荷物を置いてさっと着替えると、Sさんと3人で尾道料理を食べに行くことにした。選んだ店は、<郷土の味>が謳い文句の「かけはし」。この店はホテルから近いので、足が悪い友人も行きやすい。

林芙美子像の向かいが「かけはし」

場所は、尾道を代表する作家・林芙美子の像の真向かいだ。

「かけはし」は素晴らしい店だった

この「かけはし」はすばらしい店で、新鮮な魚を使っているのはもちろんだが、一品一品の料理に工夫が凝らされていて、広島で美味しい店をいろいろ知っているSさんも大絶賛だった。

このブログで料理の数々をぜひとも紹介したいのだが、あわてていたので部屋にデジカメを置き忘れてしまい、その代わりにスマホで撮った画像データがどうしてもダウンロードできない。ホームページで雰囲気を味わっていただきたい。

https://kakehashi.tkc.best-hp.jp/home