マルセル・プルーストの長篇小説『失われた時を求めて』~第三篇「ゲルマントのほう」を読んだ。前半は高遠弘美氏の翻訳(光文社文庫)で読んだのだが、高遠氏の翻訳が途中で止まっているので、後半は鈴木道彦氏の翻訳(集英社文庫)で読んだ(厳密に書くと、高遠…
鎌倉見物が終わったので、今度は妹や姪のためのお土産探し。まずは、若宮大路にある骨董店・八万堂に立寄った。この店は大正末期に創業した古い店だが、明治期につくられた印判手の小皿を1,000円くらいから販売しているので、鎌倉に行くと、ここでふだん使い…
引用をストックしました
引用するにはまずログインしてください
引用をストックできませんでした。再度お試しください
限定公開記事のため引用できません。