本と植物と日常

本を読んだり、訳したり、植物に水をやったりの日々…。

駆け足の金沢訪問④ーーせせらぎ通りを散策し、大和で昼食

金沢城公園を一回りした後、方向転換して香林坊の大通りを横切ると、犀川の水を引いた鞍月用水にそった<せせらぎ通り>に出た。

犀川の水を引いた用水路に沿った<せせらぎ通り>

鞍月用水の対岸にはかわいらしい小さな店がたくさんあり、通りと店のあいだにたくさんの小さな橋が架かっていて独特の風情がある。

用水には小さな橋がたくさんかかっていて、独特の風情がある

通りにそって少し歩くと、<ひらみぱん>という 、よさげなパン屋が見つかった。
https://hiramipan.co.jp/

しゃれた雰囲気の<ひらみぱん>

おそるおそる天下内に入ってみると…、「う~む、いい感じ。」この店で、朝食用のパンを買って、ホテルに戻った。

店内には、おいしそうなパンがずらり

その後、10時半過ぎにホテルをチェックアウト。お昼ご飯をどこでとるか、候補はいろいろあったのだが、予約が必要だったり休みだったりして、すべて断念。結局ホテルの隣、大和百貨店の食堂街で昼食をとることにした。ここだと、すぐにお土産が買えるし、国立工芸館への移動も簡単という利点もある。

北陸を代表する百貨店<大和>で昼食

選んだレストランは8階の食堂街にある<旬彩グリル 香林>。なんでもありの典型的なデパート食堂だが、金沢城がすぐ眼下に見えて、景色は最高。右側の煉瓦造りの建物は、石川四高記念文化交流館。この画像では見えないが、今回の旅行の目的地、国立工芸館は、右手のさらに奥の方だ。

大和8階のレストラン<香林>は、窓からの景色が絶品

ここでは、金沢にちなんだ<兼六御膳>という定食を注文した。

香林の<兼六御膳>

食事しながらゆっくり休息。このときは、なんとなく青空が見えていたのだが…。