本と植物と日常

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神戸・西宮から倉敷をまわる旅⑪ーー倉敷川の川舟に乗る

ホテルの自室でいったん着替えてから、チェックアウト。

いったん着替えてから、ホテルをチェックアウト

大原美術館の企画展内覧開始まではまだたっぷり時間があるので、美観地区のなかでも朝見残したところをまわることにした。

倉敷川を川舟が行き交っている

ホテルから出ると、陽ざしがとても強くなっている。今回の旅行ではじめての快晴だ。

倉敷川を川舟が行き交っていたので、まずはこれに乗ってみることにした。

チケット売り場は長蛇の列

考えることはみな同じで、川舟のチケット売り場である観光案内所に行くと、チケットを求める人ですでに長蛇の列になっていたが、なんとかチケットをゲット。舟が小さく6人しか乗れないので、川舟に乗るには、余裕をもってチケットを購入する必要があるとのことだった。

のんびりムードでいい感じ

神戸港での快速船のクルージングも素晴らしかったが、こちらはのんびりムードでまた別の風情がある。

低い角度から観る街並みも格別

低い角度から観る街並みも格別。

中央が、午後に訪問する大原美術館

中央の建物は、午後に訪問する大原美術館

美術館前で、舟は引き返す

美術館前で舟は引き返す。奥に見えるのは中橋。

舟から見た倉敷館と郵便ポスト

船から見た倉敷館(観光案内所)。右の方に早朝に見たクラシックな郵便ポストがある。

次の舟とすれ違い

中橋で、次の舟とすれ違い。20分ほどだが、楽しい遊覧だった。

アイビースクエアのいかつい外壁

岸にあがって、今度は倉敷アイビースクエア(塀の中)を目指す。こちらは、元は明治22年に創立された紡績工場。いかつい外壁だが、その建物と広大な敷地を活かして、記念館、ホテル、レストランなどが設置されている。

アイビースクエア正門

アイビースクエアの正門。スクエアの名称の元になっており、またそのシンボルでもある蔦(アイビー)は、もともと紡績工場の夏の暑さを緩和するために植えられたという。

スクエア内は、他の美観地区とはまた違った歴史を感じさせる

スクエアのなかは、美観地区の街並みとはまた違った歴史を感じさせる。

広いテラス

広くて気持ちの良いテラス。

ローソンも景観にマッチ

ローソンも景観にマッチしたつくりになっている(笑)。

レストラン<蔦>

アイビースクエア内のレストラン<蔦>。あちらこちらまわっているうちにちょうど昼時になったので、ここで昼食をとることにした。窓に映ったテラスの光景がゆがんでいるのは、窓ガラスが古いレトロガラスだからだ。

レストラン<蔦>の店内

こちらは店内。天井が高く、紡績工場のおもかげを残している。 

和定食とビールで昼食

このあとのスケジュールは気楽な内覧会を残すだけなので、和定食に昼ビールをつけてすっかりいい気分。

https://www.ivysquare.co.jp/