10月6日、いよいよ大原美術館の企画展『ノスタルジア、何処へ』の内覧日だ。

こちらはホテルの窓から眺めた朝の倉敷市内。今回の旅行は小雨の日が多かったのだが、この日は薄曇り。

ホテルのロビーも朝なのでまだがらんとしている。大原美術館の内覧開始は午後1時。せっかくの機会なので、それまでともかく、倉敷美観地区をあちこち見てまわることにした。

朝の倉敷国際ホテル。

朝の美観地区。映画のセットかなにかのようだ。

さっそく、『ノスタルジア、何処へ』のポスターを見つけた。

昨晩散策した倉敷川のほとりの朝の光景。

左側の建物は大正時代に建てられた倉敷館。元は町役場だったが、現在は観光案内所として使われている。左手に見える川舟のチケット(700円)の販売所はこちら。

倉敷館の前の郵便ポスト。まだ現役だ。

こちらはきびだんご屋。
https://koeido.co.jp/shop/kurashiki/

電話ボックスのデザインも街の景観に配慮している。

美観地区を守る消防の火の見やぐらが見えてきた。

こちらも、景観にすっかりとけこんでいる。

なんでもない普通の店の外観がともかく素晴らしい。

こちらは明治元年創業の倉敷で一番古い書店。入ってみたかったが、早朝で閉まっているのが残念。
https://www.aibunshasyoten.com/

書店の隣に「mugi」という名の美味しそうなパン屋を見つけた。

こちらが「mugi」の品ぞろえ。「一つください。お供します(笑)。」

ということで、「mugi」のパンを買い込んで、ひとまずホテルの自室に戻った。