5日の朝は、美味しいパンを求めて元町方面に足を伸ばしてみた。

投宿しているホテルの最寄り駅は三宮だが、元町も歩いてすぐだ。

JRの高架を抜けると、すぐに元町の大丸神戸店。

大丸のすぐ横が神戸の中華街、南京町だったので、そちらに折れて、南京町をのぞいてみることにした。

時間が早いせいか、中華街の入り口付近は人影もまだまばら。横浜の中華街はファミレスのような店が増えて中華街独特の雰囲気がすっかり薄れてしまったが、神戸の中華街にはまだそうした雰囲気が残っているような気がする。

美味しそうな焼豚の店。

中華ちまきの店の前はもう人が集まり始めていた。お土産に買って帰りたかったのだが、日持ちするか分からなかったので断念。

目指すパン屋「パンやきどころRIKI」は中華街を抜けてちょっと曲がった街中にあるというので、見つけられるか不安だったのだが、近くまでいくこの行列で、探す必要はまったくなかった。前日行った「コム・シノワ」は外国人客が多かったのだが、こちらはほとんどが日本人客で、地元の人がわざわざ買い求めに来ている感じ。

こちらがRIKIの看板。

待つことしばしで、やっと入店。ひゃ~、どのパンもすごく美味しそう!

朝食としては、パン2個で十分なのだが、美味しそうだし、せっかく並んで待たされたことだし、大奮発して4個買うことにした(笑)。
https://www.instagram.com/panyakidokoro_riki/

パンを買ってから中華街を引き返し、大丸の前まで来たら、横に前日見た三宮神社が見えてきた。

ホテルに引き返す途中のトアロードにあった「いそかわ」という店のかわいいウィンドウ・ディスプレイ。開店前で中に入れなかったのが残念。

高架をくぐってホテルに戻る。奥に小さく生田神社の鳥居が見える。

ホテルの自室でRIKIのパンの朝食。上が<きこり風>、下が<オレンジレザンデニッシュ>。期待にたがわず、どちらもとても美味しかった。