本と植物と日常

本を読んだり、訳したり、植物に水をやったりの日々…。

アジサイ、ギボウシ、ツユクサが開花。

本日の南関東は小雨。もう梅雨入りだろう。

手入れがおざなりだったが、植物たちは元気。


この一年間、自治会業務があったので庭の手入れがおざなりだったのだが、それにもめげず、裏庭でアジサイギボウシ、紫ツユクサなどの季節の花が元気に咲いている。

今年の額アジサイはとても花つきがよい。

主役は額アジサイ。今年の額アジサイはとても花つきがよくて見ごたえがある。

ひっそり咲いた山アジサイ

こちらは小ぶりの山アジサイ。ひっそり咲いて、これはこれでいい感じ。

ギボウシの花茎も伸びてきた。

ギボウシの花茎も伸びてきた。2年ほど前に小株を植えたのがようやく親株になった。

ギボウシは一足先に開花。

鉢植えの姫ギボウシは一足先に開花。

ツユクサもいきいき。

ツユクサも雨でいきいきとしている。ツユクサは手入れがいらないので楽だ。

こぼれ種から芽を出したシソ。

去年植えたシソはこぼれ種から芽を出して、あちこちに広がっている。

パセリにも花が咲いた!?

パセリにも花がついた。分類上は、<パセリ>なのでセリ科?で、ウイキョウなどによく似た小さな集合花をつけている。

サニーレタスも花盛り(笑)。

食べるのがもったいないとほおっておいたサニーレタスにも花が付いた。こちらはレタス科ではなくてキク科植物。小さいが、花の形はたしかにキク科的だ。

今気になっているのは、隣に家が建つというので境にブルーシートがはられていること。日照条件も変化しそうだで心配だ。