本と植物と日常

本を読んだり、訳したり、植物に水をやったりの日々…。

翻訳書の批評会で大阪に行く⑪ーー旅行の締めは通天閣

大阪旅行の締めは、やはりなんといっても通天閣だ。

大坂旅行の締めは通天閣

とはいえ、いろいろ記憶をたどってみたのだが、何度か大阪に来ているというのに、私には通天閣に昇った記憶がまったくない。これまではたぶん、「いつでも昇れる」くらいの気持ちで素通りしていたのだと思う。通天閣展望台、初体験だ。

梅田方向の眺め。中央に大阪城も見える

ということで、こちらがまず、初通天閣の展望台からの梅田方向の眺め。中央の黒いビルの前に大阪城天守閣が見える。太陽の塔も見えるというが、私の視力では無理だった。

南方向では、アベノハルカスがひときわ高くそびえている

こちらは南方向。アベノハルカスがひときわ高くそびえている。

通天閣から大坂市内をぐるりと眺め、あとは東京に帰るのみ。

今回、せっかく大阪南に足を伸ばしたのだから、近鉄特急で名古屋まで行き、名古屋から新幹線で東京に帰ることも考えていたのだが、荷物を梅田のホテルに預けてあるので、いったん梅田まで戻らなくてはならず、結局、近鉄特急に乗るという計画は取りやめにした。

8時過ぎの新幹線で新横浜に戻った

ホテルに戻る途中、忘れ物を思い出して取りに行ったりして思わぬことに時間をとられ、新大阪駅に着いたのは7時半過ぎ。新大阪駅で駅弁を買い込み、8時過ぎの新幹線に乗って新横浜に戻った。

最後に振り替えると、今回の大阪旅行の主目的は20日の私の翻訳書の合評会への出席であり、すでに書いたように、合評会が予想以上にうまくいったのは大成果だった。

それ以外の観光や食事もとても楽しめて、よい思い出になった。