本と植物と日常

本を読んだり、訳したり、植物に水をやったりの日々…。

職場の同僚とピッツェリアで憂さ晴らし

13日の夕方、アルバイト先の同僚8人で新宿のピッツエリア<Claudia 2>に行き、ピザ、パスタなど軽いイタリアンをつまみ、ピエモンテのワイン<バローロ>を1本空けて、わいわいとにぎやかに食事会をした。

新宿のピッツェリアで憂さ晴らし

この会は、私のアルバイト先に最近新人が2人増えたのでみんなで歓迎会をしようと、同僚が企画したもの。場所をどこにしたらよいかいい案が思い浮かばないと相談されたので、私がいつも行っているワインバー<マルゴ>のグループ店のClaudia 2を推奨して予約した。

案内されたのは店の奥まった席

マルゴグループのなかでもこのClaudia 2はほとんど行ったことがなかったので、店の雰囲気や対応などに若干不安があったのだが、準備してくれた席は、店の奥にあるフロア全体より少し高くなっている空間で、他の席からちょっと仕切られている。このため、他の客を意識せずに自由に話ができるのには、同僚もみんな満足。またこの日は5時過ぎの早い時間に行ったのでハッピーアワーの最中で、ビールやスパークリングワインが安く飲めて、料金もおもっていたよりずっと安く済んだ。

窯焼きマルゲリータ

こちらは店の看板商品<窯焼きマルゲリータ>。

ホタテの殻を添えたホタテのパスタ

ホタテのパスタにホタテ貝の殻がついている盛り付けのセンスの良さに、居酒屋とはちょっと違うとみんな大喜び。

みんなで、特別企画のバローロを1本空けた

この日の同行者はふだんワインをあまり飲まない人がほとんどだったのだが、マルゴグループの企画で、イタリアワインの王者と呼ばれるバローロを格安で提供していたので、1本注文してみんなに勧めたところ、とてもおいしい、ワイン通が選ぶワインは一味違うと好評で、気をよくした。

ということで、仕事中は話せないさまざまな本音を披露し合い、みんな憂さ晴らしをして楽しく過ごした。

https://claudia2.com/