本と植物と日常

本を読んだり、訳したり、植物に水をやったりの日々…。

翻訳校正が7割終わる

アルバイトが決まるとまた時間がなくなるということで、このところ『精神について』の校正を急いでいるのだが、本日、第三部の第二分冊、第三分冊の校正が終わったので、第二稿の翻訳者に郵送した。また、同氏をとおして、古都の出版社から、本のなかに「訳者からのメッセージ」を入れて欲しいという依頼が届いた。この本の出版に関するこれまでのいろいろないきさつがあり、自分的には今さらという気がして、こちらは受けたものかどうか、ちょっと迷っている。

翻訳校正がようやく約7割終わった

さて、本日郵送した分で、量的には全体の7割程度の校正が終わったことになる。私としては、校正にあまり時間をかけたくないということと、今の私の関心は『精神について』から離れているのでこれ以外の作品を読みたいという気持ちがあり、こうなったら、ともかく残りも早く終えてしまいたい。